患者様に質問「なぜ?ぴっぱら??」

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 今回は本日みえた患者様に「なぜ?ぴっぱら??」と聞いてみました。


 「じょじょに効く!!」とお答えいただいたのは、50代 男性 剣道の先生です。 「肩が痛くて上がらない」「他であまり良くならない」とのことで、教えている道場の生徒さんのお母さんに聞いて、ぴっぱらにみえました。


 「じょじょに効く!!」・・・これは当然といえば当然ですが、私たちは魔法使いや奇跡を起こすわけではないので段階的に時間をかけて治していきます。

 痛くて上がらないのは、肩関節周囲の筋肉の問題です。周りの筋肉が縮んで固まってしまい可動域の制限や動作時痛を引き起こしています。 しかし打った、捻ったわけではありませんからそこだけの問題ではありません。 原因は他にありそこから2次的、3次的に時間をかけて、それこそ10年20年かけて悪くなったのです。


 治す、ということは悪くなるの反対のベクトルです、なので時間をかけて悪くなったものは時間をかけてでしか治りません。だからこそ「じょじょに効く!!」のですね。

 この方は整形などの画像所見では異常はないので問題は筋肉です。そして筋肉が縮んで固まってしまってるだけなのです。決して治らないものではない、痛いところだけでなく、原因も含めて治していけば「じょじょ」にですが「必ず」もとのからだに治っていきます。 一歩ずつですかともに頑張っていきましょう!




 また次回お待ちしております。            筋肉翻訳家 ぴっぱら 名古路

 

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