患者様からのお言葉。

 ぴっぱらの治療は基本的に「自分自身も気づいていない痛みの原因を探し出してピンポイントで適刺激を与える」です。

ただ最初からさわれないので、少しずつ変化しそうなところから変化させて掘り下げていきます。 そして奥の「もの」にダイレクトアタックです。

この時普段さわられない所へ刺激をあたえるので個人差はありますが「痛み」として感じます、それも尋常じゃない痛みを感じる方もいるでしょう。 その時の率直な感想が様々でこちらがビックリするほどです(笑)


 よく仰られるのが「刺さる!」とかですが中には「もげる」「めくれる」「武器仕込んでるよね!?」とかですかね。

 奇抜なものとして最近言われたのが「幽体離脱した!」と言われましたがこれは私もよくわからなかったのですが、他の患者様に聞いたところ「わかる!!」と納得されてしまったのでそういった感覚も有るのかも知れません(笑)


 そして他ではさわれない奥にある「もの」へのダイレクトアタックは確実にからだへの変化を起こします、その変化は気になるところだけの治療では変わらない変化なので、患者様自身の納得にも繋がるのでしょう、実際刺さろうが、めくれようが、幽体離脱しようが次回の予約はされていかれますからね。

 最後に「痛み」と書きましたが、実際刺さったりもげる痛みではないです、変化に必要な刺激による痛みなので、決して嫌な痛みではないですからご安心くださいませ。 

 次回は痛みについて詳しく書こうと思います。

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